みなさん、こんにちは!
日本電商新入社員の、尾上聡一と松下侑生です。
私たち47期生、総勢19名は6月17日住道駅近くにあるネグロス電工・東大阪展示場に行ってきました。
ネグロス電工は電気設備工事に欠かせないケーブルラック、パイラック等を主要製品とした電気・空衛設備工事資材のメーカーです。

まず始めに、パネルと映像でネグロス電工の社史を紹介していただきました。

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展示場では様々な商品が展示されていて、パイラック・吊金具・ワールドダクター・ケーブルラック等に触れることができました。
ネグロス電工の主要製品である”パイラック”は、電線管やケーブルを支持したり、吊り金具として使用される、電気工事に欠かせない支持材です。
普段は見えないところで使われている商品が、どのようにして利用されているのか、よくわかるように展示されていて、大変勉強になりました。

次に展示場で紹介された製品を使って、見本と同じように組立てる実習を行いました。

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グループに分かれて、協力して行いました。なかなか上手く付けること出来ず、苦戦しましたが、見事完成することができて大変うれしかったです。

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私たちは机上での作業でしたが、実際に使用する工事現場は狭い場所や手が届きにくい場所です。そういった作業しづらい状況でも扱いやすい製品を提供する為に、日々研究し商品を改良されているそうです。

最後はカタログの活用方法について説明を受けました。
カタログには商品選別表がついており、例えば、お客様が電線管をH鋼に固定したい時、どのページにその商品が載っているか、一目でわかるようになっています。
カタログの活用方法を教えて頂きましたので、お客さまからの問合せに対し、自分でカタログを調べ回答が出来るように勉強します。

尾上 聡一

新入社員である私は日々倉庫で商品管理をしながら勉強中です。
ネグロス電工のパイラックやケーブルラックなども見て触れていました。ですが、どのように、どんな現場で使用しているのかイメージできませんでした。品番を知っているだけだった商品の実際の使用方法を知ることできて大変勉強になりました。

展示会場ではネグロス電工の社史から製品について詳しく説明して頂きました。
その中で特に興味を持ったのは制振システムのNSYSです。

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地震が多い日本において地震対策は重要課題です。
商品開発担当の方々が何度もテストを繰り返しながらより強固な製品に仕上げていく、姿勢にとても感動しました。
今回の研修会で得た多くの発見や商品知識を、しっかりと自分の中に吸収して、いつか営業マンとしてお客様にきっちり提案できるようにがんばります。

松下 侑生

入社して2ヶ月になり、普段会えない同期と一緒に受けるネグロス電工の研修を楽しみにしながら会場に向かいました。
展示会場の見学では、営業所の倉庫で見かける、ネグロス電工のケーブルラックや配管支持器具など数え切れないほどの商材の展示を目にすることができました。

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説明の中で、省力化工具を実際に体験できるブースがあり、私も挑戦しました。同期の男性が楽にやっているように見えたのですが、やはり鉄のレールを切断するには私の力では足りなかったようです。でも工具で作業することができていい経験になりました。

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研修中に、どんどん質問していいよと言っていただいたので、知りたい事を沢山聞くことができました。その中で私が面白いと思ったのは商品につけられた独特の名前となぜネグロス電工という名前なのかということです。
ネグロスというのは、第二次世界大戦で激戦が展開されたフィリピンの島の名前だそうです。創業者があの時の苦しみを思えば、今後の人生でどのような困難にあってもきっと乗り切ることができるに違いないという思いでつけられた名前だそうです。
強い決意が込められた社名なのだなと思いました。

商品知識のない私たちにでも分かりやすく、イメージがつかみやすい言葉で様々な商品を紹介してくださったので、ネグロスの商品に対して興味が湧きました。
営業所でもネグロス電工のカタログを開き、積極的に勉強していきたいと思います。