こんにちは。新入社員の吉田悠真、堀口航平、佐合駿一です。
日本電商に入社してから半年を迎えるにあたって、9月23日に新入社員フォローアップ研修がありました。

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初めに、導入研修時にたてたそれぞれの目標についての振り返り、仕事を通じて苦労したこと・嬉しかったこと、これからの目標について発表しました。
入社して半年になりますが、まだまだ知らない商品が多く、これからも勉強を重ねて商品知識を身につけていく決意や、仕事を通じての苦労話など、共感できることが多かったです。似たような失敗や苦労を乗り越えてがんばっている同期の話を聞いて、自分も失敗から学ぶべきことを活かして、頑張っていくと心に誓いました。

グループディスカッションでは導入教育から今までに学んだ事をテーマ別に分かれて話し合いを行いました。

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そのひとつとして、社会人としての報連相について話し合いました。報連相とは報告、連絡、相談のことで、学生時代と社会人での違いがあります。学生時代の報連相は自分の為に行っていたことが多かったです。しかし社会人としての報連相は、自分だけではなく周りの先輩、上司に迷惑をかけないためのものだと分かりました。

その他のテーマも、導入教育の時に理想を掲げていましたが、半年経ってどうだったか話し合うと、反省点や改善点がいくつも上がりました。
逆に出来ている点や良かった点が少なかったので、今出来ていない点を1年後にはすべてできるようにポジティブに考え、“新入社員らしく”失敗を恐れず積極的に取り組んでいこう!という結論になりました。

改めて振り返ると、半年があっという間でした。入社式で緊張していた自分と比べると、半年たった今は職場の雰囲気にも慣れて、任せていただける事も出来てきて、毎日が充実しています。同期同士仲が良いので新入社員だけの研修が最後になり悲しいですが、これからもそれぞれの場所で活躍できるように、良きライバルとして頑張ります。

吉田悠真

私達、新入社員が入社して半年が経ちました。上司や、先輩社員に仕事について一から教えていただいています。おかげで何も知らなかった半年前の自分よりも少しは成長できました。
今回グループディスカッションで私たち自身がどのような姿勢で仕事に臨んでいるかを話し合いました。日々の仕事の中で私たちは教えていただいた仕事を精一杯おこなう事しかできていませんでした。そのため振り返り、改善ができていないという事でした。今後改める点として一つの事にいっぱいにならず余裕をもって仕事に励みます。

堀口航平

私が入社してから半年を迎えて感じた事は時間の大切さです。
「ビジネスマンに期限は付き物」とよく耳にしていましたが、まさにその通りです。
先輩方が私の倍以上の仕事を同じ時間で進めているのを見ていると、自分の勉強不足を感じています。
時間は誰にでも唯一平等です。無駄が無い様に使う為には、まず何事にも興味を持って取り組み、経験や知識を増やしていきたいと思います。そしてすぐにでも私自身が、周りの方に認めていただけるように成長します。

佐合駿一

入社して半年になりますが、入社当時と比べるととても成長できたなと感じる部分と、まだまだたくさん勉強していかないといけない部分があると実感しました。(勉強すべきことの方が圧倒的に多いですが…)
この半年で一番重要に感じた事は「時間の使い方」です。
仕事では優先順位を決めて出来るだけ効率良くできるように心がけていきます。
毎日失敗してばかりの私ですが、日々多くの事を学び吸収して、お客様にきっちりとした対応をすることにより、私の指名電話がかかってくるように頑張っていきます。