こんにちは、2019年度、新入社員のETとNOとKSです。
2019年4月15日、導入教育の11日目です。
本日は、当社の代表取締役社長である寺脇康祐社長に、経営方針について貴重なお話をいただきました。

寺脇康祐社長です

まず、新パートナーの私たちは経営理念を共有することから始まりました。
当社の経営信条の1は「より豊かな電化社会をつくるために、日進月歩の電気に関するあらゆる産業資材を見出し、開発し、合理的な方法で、早く、広く、正しく、ユーザーに供給する。」です。当社はユーザー様のために存在しています。

次に、経営信条の2は「優れた経営戦略と経営管理により、高い効率の収益の増大を図り、わが社に関与するすべての人に対し、経済的、精神的利点をより多く、公平に与え続けてゆくことを追求する。」です。当社の経営目的は社員が存在するためです。
そして、当社の今後あるべき姿は、社会と価値を共有する素敵な会社です。

また、「平等と公平」の違いについても教わりました。皆さんはこの違いがお分かりですか?
「平等」とは、例えで身分が違ったとしても、同じ条件が与えられることです。「公平」は頑張った人には頑張った分の評価が与えられるという違いです。この2つは全く異なります。

他にも、自らの失敗と他人の失敗から教訓を得て、今後の自分に活かし仕事の効率を
あげること、過去の成功を否定しゼロベースでスタートさせていくこと、日々変わりゆくお客様のニーズをいち早く見つけ出し、必要性に応じて付加価値を提供する。など
私たち新パートナーが会社と共に成長するために必要な考え方を学ぶことができました。

最後に、「きっちり」という日本電商のブランドについてのお話です。なぜ、きっちりという言葉が日本電商のブランドになったかを申し上げます。過去に当社が赤字になってしまった際に、お客様にどうして当社から商材を買って下さるのかと尋ねたところ、「日本電商の皆さんは正直で真面目にやってくれているから」と言っていただいたそうです。これは当社の先輩方が日頃から、正しく・早く・気持ちよく・を意識しながら仕事に取り組んでこられた表れであると感じます。

私たち新パートナーも先輩方のように、「きっちり」というブランドを背負い仕事を進め、お客様に認めていただけるよう尽力していきます!

午後からは、社会的にも問題視されている「パワーハラスメント」について学びました。

池田部長の講義を受ける新パートナーたち

まず皆さん、パワーハラスメントとは何かご存じですか?
世間ではパワハラと呼ばれるもので、同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などを超えて、精神的・身体的苦痛を与える行為、又は職場関係を悪化させる行為のことです。

このように、パワーハラスメントが起こってしまう背景としまして、1番は職場でのコミュニケーション不足が挙げられます。挨拶や返事をしない、何度ミスをしても改善しない、素直でないなど、社会人として当たり前にしなければならないことができない社員に対して起こりうるのです。

しかし、この線引きはとても難しく、判断がとてもシビアだと感じました。どんなことに対しても、パワーハラスメントと定義してしまうと、部下の教育や組織の発展はまず不可能です。

当社ではこのようなことが起こらないような仕組みがあります。エルダー制度もその一つで、歳の近い先輩社員が教育係として、コミュニケーションを取りやすい関係にあります。

また、人事部への相談や、会社の人間を通さずに外部の相談窓口を設けるなどの環境を整えています。

今日のお話しいただいた内容を忘れず、立派な社員になるために残りの導入教育も頑張っていきます!!
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。