こんにちは。
2019年度新入社員の、T.T、A.T、T.Tです。

今日は「健康管理について」と「就業規則(産休介護制度)」を学びました。

健康管理について(メンタルヘルス)

メンタルヘルスは、当社で4~5年ほど前から、パートナーのストレスを軽減させるために導入されたシステムです。

将来への不安や人間関係などのストレスを過度に受けることで、感情・行動・生理(身体)・認知の4つのストレス反応が出てしまいます。

人によりストレス反応は異なりますが、ストレスを2週間受け続けると鬱病になり最悪死に至ってしまいます。ほとんどの方がストレスを抱えていると思いますが、死に至るなんて本当に怖いですよね。

ストレスの解消法として独自の方法があると思いますが、それでもストレスが解消できないこともあるため、当社はパートナーのヘルスケアのため様々なサポートをしています。

例えば、朝礼時に所属長が社員の表情をチェックし、ストレスを抱え込んでいないか確認してくれます。

その他にも月初のwebチェックで、全パートナーがそれぞれ絶好調、普通、落ち込み、焦り、怒りの5つの感情の中から選択し、ストレスの度合いをチェックします。落ち込みは3回、焦りは2回、怒りは1回選択した時点で人事面談が行われ、ストレス解消を働きかけてくれます。

また、半年に1回のフィードバック面談、フリーダイヤル相談窓口が挙げられ、ヘルスケアに対して真剣に取り組んでいます。

メンタルヘルス不調は誰にでも必ず起こることであるため、セルフケアの方法を知っておくことが大切です。また、周りの人の変化に気づいて声をかけることや自分から情報発信していくこともストレス解消に繋がると分かりました。

産休介護制度(女性必見!)

産前産後休暇は産前休暇42日間、産後休暇56日間の計98日間取得することができ、出産時には42万円が国から支給されます。

育休は原則子どもが1歳に達するまでの期間となります。ですが、保育所への入所ができなかった場合、1歳6ヶ月~2歳に達するまで待ってもらうことができます。

復職後は1年間短時間勤務(最低6時間)で働くことができ、フルタイム復帰に向けて3ヶ月前から毎月少しずつ時間を増やしていきます。

産休制度を初めに取った、中木村パートナーにお話を伺いました。

自分は元気で仕事は出来るが、子供のことで早退などすることもあり迷惑をかけてしまうので、復帰するのには覚悟がいります。
周囲の協力があってこそ復帰できることを理解する必要があります。

協力してもらうためには日頃からのコミュニケーションや感謝の気持ちを言葉で表すことが大切であることを学びました。