今までの半年間。それを活かし、これからの未来へ。

こんにちは。
私たち新入社員20名は入社して半年が経ったので、恵美須ビルでフォローアップ研修を受講してきました。

このように20名が揃って皆の発表を聞くことも半年ぶりだったので、皆がそれぞれの営業所でどのような仕事をしているのか、とても楽しみにしていました。

まずは個人発表ということで、主な仕事内容・失敗や苦労したこと・嬉しかったこと・今後の課題と目標について発表しました。
主な仕事内容ということで、まずは男子から紹介していきます。
男子は見積りやFAX処理、電話応対、営業同行、倉庫の管理が主な内容でした。

一方女子は、受注登録、入荷処理、返品や訂正の処理、パナソニックの翌日入荷分のマッチング、USシステムのチェック、伝票手形入力などが挙げられました。

次に失敗や苦労した点ですが、やはり一番多かったのが電話応対でした。
品番でなくて、通称名や品名で言ってこられた際に、その商品を特定するのに時間がかかったり、まだまだ商品知識が浅いので商品の用途を調べる時に時間がかかってしまうというものでした。
また、入荷処理では似たような品番を大量に処理するので間違ってしまうというのもありました。

最後に目標と課題ですが、わからないことだらけでもとりあえず一旦は自分で考えてから質問をするという事です。
商品の知識に関しては、品番と品名を覚えるだけでなく、その商品の用途まできちんと理解できるようになるという事です。
また、当たり前のことではありますが、品番一つ一つ確認して処理をするという事です。

続いてビジネス電話マナーの講義とテスト、実践がありました。
びくびくしていた電話にもだんだん慣れてきたかな?
(私はまだまだ不安になることもありますが・・・笑)
と思えるようになってきましたが、この時期にもう一度基礎から学ぶことができてよかったです。
やはり慣れてくると、「お忙しいところ失礼いたします。」などといった相手を気遣う言葉も忘れがちになるので、もう一度初心に戻って対応していこうと思いました。

入社してから5回の商品研修と今回のフォローアップ研修があり、半年前よりかは成長できたと思います。しかしまだまだ分からないことだらけで毎日が勉強と反省の日々ではありますが、皆で切磋琢磨して頑張っていきます!

最後に3人のコメントで締めたいと思います。

青山 侑樹

今回、新入社員フォローアップ研修会を通じてそれぞれ同期の担当業務を聞くことが出来、様々な発見がありました。あっという間に半年が経ちましたが、逆に言えば半年しか経っていない中で「同期と行っている業務がこんなにも違うのか!」と思わされる部分が多々ありました。今後どのように成長していくのか?という問いに対し、自分とは全く違う視点がありました。向上心があり、同期というだけではなく今後もライバルとして頑張っていこうと思いました!

寺西 真奈美

今までの商品研修と今回のフォローアップ研修を重ねて、半年前にはできなかったこと、知らなかったことが少しずつではありますが、できるようになってきて、成長できているのかなと思えるようになりました。

しかしまだまだ分からないことの方が多く、日々勉強と反省の毎日で先輩に教えていただいてやっと出来ることの方が多いので、もっと自分から判断して出来るようになっていきたいと思います。そのために、1日1日何か新しいことができるようになることを意識して頑張ります。

下岡 稜児

私自身この半年間で社会人として成長しました。しかし、成長しているのは私だけでなく他の同期も成長していると発表を聞いて感じました。各営業所ごとで一つのチームとして仕事をしていますが、私たち同期も一つのチームだと思っています。それぞれの業務や役割は違いますが、同期というチーム皆でこれからも成長を続けていきたいです。日本電商というステージで。