いばらの道の一筋の光

施工管理第2グループの竹原です。
8/29(土)、DENZAICUPに参加してきました!!

今年で4大会目となり、今回の種目は、、、

今年はこのメンバーで大会に臨みました!

★『eFOOTBALL』とは★

サッカーゲームです。
5年ほど前に名前が変わり、もしかすると『ウイイレ(ウイニングイレブン)』の方が聞き馴染みのある方もいるかもしれないですね。 (私自身ウイイレ時代はよくプレステで遊んでいました。)

名前が変わった背景としては、最近オンライン対戦や競技性を重視するようになったことから

eスポーツが普及してきている→サッカーゲームの「競技性」を前面に出したい→eスポーツ+Football=eFootball

のような意味合いを込めて名前を変更したようです。

★大会に向けての準備★

このゲームの最大のポイントは、普段は1人で11人のプレイヤーを操作するのに対し、2人で操作するルールのため、2人で連携をとるのが難しいと感じました。
特に、パスが全然つながらなかったり、守備の時はどっちがプレスにいくか等、はじめは連携不足も目立ちました。

大会当日までの約1か月間、少なくとも週一は都合を合わせて練習を重ねました。
最初は集まりが悪い時もありましたが、大会が近づくにつれて参加率もあがり、皆さんのプレイ技術も上達していったなと思いました。

日本電商は使用するチームが『ガンバ大阪』で決まっており、どの選手をどのポジションに置くかなども熱く議論する時もありました。笑

★大会当日★

大会当日は全15チームが参加し、予選⇒決勝トーナメント形式(下剋上決勝トーナメント)で進んでいきます。

◎予選◎

4チームで戦う3つのトーナメントと、3チームが総当たりで戦う形式に分かれます。
各チームの成績に応じて、決勝トーナメントのどこに配置されるかが決まります。

日本電商は『スパーテクトブロック』という、総当たり形式の組で予選を戦いました。

結果は、、、2連敗。最下位からのスタートです、、、

第一試合は、幸先よく先制点をとることができましたが、緊張もあってかミスから失点を喫し、更に追加点も流れで決められ 1-2の悔しい逆転負けになりました。

第二試合こそ勝とう!と意気込んでいきましたが、相手の巧みなフリーキックなどで失点を重ねてしまい、 終盤になんとか1点を返したものの、時すでに遅し、、、1-3で連敗を喫しました。

◎決勝トーナメント~順位決定戦◎

予選で2連敗を喫した影響もあり、決勝トーナメントは優勝するまで4回勝たないといけない山に配置され、 まさにいばらの道です。(予選2位なら決勝まで3試合、1位なら2試合でした)

そんな決勝トーナメント1回戦ですが、結果は2-1で勝利しました!!
前半に先制点を取られてしまい、予選の流れを引きずってこのまま勝てずに終わってしまうのか、、、
と少し暗雲が立ちこめていましたが、後半にPKを含む2点を奪い、見事逆転勝利!

逆転での勝利は非常に嬉しく、この勢いで2回戦も勝ち進んでいきたいですね♪

次の2回戦に勝てば準決勝、その2回戦の結果は、、0-3で惨敗を喫しました。
結果だけ見ればなかなか厳しいものでしたが、内容的には得点のチャンスがいくつかあり 1点決めていれば、展開はまた違っていたかもしれません。

優勝への道は絶たれてしまい、悔しくも2連覇とはいきませんでしたが、最後に順位決定戦があります。
この順位決定戦も、勝てば1桁順位、負ければ2桁順位となる、大事な試合でした。

結果は、なんと6-0で大勝!

相手のミスから得点を奪うことができたり、少し相手の気の緩みもあってか勢いのままにガンガン点がとれました。笑

最終結果は、15チーム中、9位でした。
いばらの道の最後に差した一筋の光。勝利で締めくくることができて良かったです。

試合中の様子。
先輩が後輩を見守っております。

後ろの2人は『D』ポーズのつもりです。笑

◎参加者の感想◎

『竹原』

普段同じ社内の人でも、関わる機会の少なかったりそもそも初対面同士の人もいたりするので、大会を通じて社内交流することができたのが良かったと思いました。
また、ゲストで吉本興業の『ペナルティのヒデさん』と、実況解説で『井上マーさん』がいらっしゃいました。
豪華なゲストが来るんだなって思ったのと、やはり芸人の方はお話し上手で試合中の解説を聞きながらプレイすると、何だかプロサッカー選手のような気分になりました。笑
すごく臨場感のある雰囲気を味わうことができ、素敵な体験ができました。


『村田』

優勝チームとして連覇を期待される立場で挑んだ今大会は、これまでとは違うプレッシャーを感じる大会でした。
結果は悔しいものとなりましたが、その重圧を仲間と分かち合いながら戦えたことは何よりの収穫です。
来年ももしあれば、チャレンジャーとしてカップ奪還を目指します。


『吉原』

DENZAICUPを通じて普段関わることのない企業様と交流することができて良い体験になりました。
いつもは競合の企業様もいましたが、試合後は和気あいあいと、お互いを讃えあう雰囲気などをみていると、業界全体が盛り上がっていくようなムードを感じました。


『山本』

真剣勝負だからこその楽しさがありました。
新入社員の私も会社の先輩方とより仲を深めることができ、また対戦相手の同業他社の皆さんとも繋がることができました。
社会人になってこのような真剣勝負をする機会が少ないので、今回の電材カップに出場することで自分にとってとても良い体験、繋がりを得ることができました。

当日のライブ配信のURLがありますので、良ければご覧ください。

>>全日電材連・eスポーツ大会『DENZAI CUP』~ROUND4~

最後までお読みいただきありがとうございました!!