なんでないの?トイレにナプキン。
外出先で急に生理になり、困った経験がある女性は90%以上。生理は予期せぬタイミングで訪れるにもかかわらず、生理用品の備えは長らく「女性個人の自己責任」とされてきました。トイレで初めて生理に気づき、トイレットペーパーで応急処置をしたり、授業や会議を中断して離席せざるを得ないことも少なくありません。生理用品は、特定の誰かへの配慮ではなく、トイレットペーパーと同じようにトイレに「あって当たり前」のもの。それが、誰もが安心して働き学べる社会の新しい常識です。
あって当たり前プロジェクトとは?
生理用ナプキンディスペンサーを通して、働く人・学ぶ人が安心して過ごせる新しい社会インフラの構築に取り組んでいます。
大阪・関西万博への
生理用品ディスペンサー及び
生理用品協賛
会場内の主要施設やパビリオンにおいて、生理用ディスペンサーの設置および生理用品の協賛を実施。

NPO法人TGP様への
生理用品の協賛
学校への生理用ナプキン設置と
月経教育に取り組む「NPO法人TGP」へ生理用品を協賛。

突然の「生理」によって

職場や学校で起きている問題
急な生理による
不安やストレス
授業への集中低下
学習機会の損失
生理用品を買いに行く
ための離席・中断
業務効率の低下
生産性への影響
女性活躍推進や
学生支援の遅れ
生理用品がトイレに備品化されていると

離席時間の削減
ナプキン調達のための外出や長時間離席を防ぎ、業務や学習の継続性向上に貢献します。

業務効率・生産性向上
従業員が本来の業務に集中できる環境を整え、組織全体の生産性向上を支援します。

学習機会の確保
急な生理による授業・試験の中断リスクを軽減し、学生の学びの機会を守ります。

利用者満足度向上
利用者への配慮が行き届いた施設環境を実現し、満足度向上につなげます。

ESG・SDGsへの貢献
誰もが安心して過ごせる環境づくりを通じて、企業や教育機関のESG・SDGs推進をサポートします。
導入先に応じた課題とメリット
企業(オフィス)
- 離席時間の削減・業務効率化を図りたい
- 従業員満足度やエンゲージメントを高めたい
- 女性が働きやすい職場環境を整備したい
- ESG・SDGsへの取り組みを強化したい

離席時間削減
生産性向上

従業員満足度
エンゲージメント向上

女性活躍推進
ダイバーシティ強化

ESG対応
企業価値向上
学校
- 学生が安心して学べる環境を整えたい
- 学生満足度や支援体制を強化したい
- 選ばれる学校づくりを進めたい
- 学校の価値・ブランドを高めたい

学習機会の確保
学びの継続支援

学生満足度向上
支援強化

学校ブランド向上
選ばれる学校へ

志願者増加
学校価値向上
ビル管理会社・オフィスビル
- テナントの解約を防ぎ入居率を維持したい
- 競合ビルと差別化し資産価値を高めたい
- 施設の利便性や快適性を向上させたい
- ビル運営でのESG・SDGs対応を進めたい

テナント満足度向上
解約率の低減

物件価値の最大化
競合ビルとの差別化

アメニティ充実
快適な施設環境の実現

ESG・SDGs対応
企業価値の向上
\何から始めたらいいかわからない方/
3分でわかる生理用品の備品化

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