こんにちは。
2019年度、新入社員のT.T、M.T、H.O、H.Kです。
2019年4月17日に新入社員18名で、大阪(最寄り西三荘駅を出てすぐ)にあるパナソニック・ミュージアムへ行ってきました。

日本電商はパナソニックの代理店として、パナソニックの商品を多く(約6~7割)取り扱っています。

パナソニックの創業者である松下幸之助さんがどのような考えを持ち、どのように生きたのかを学びに行きました。

松下幸之助歴史館では、松下幸之助さんの94年の生涯を7章に分けた「道」として辿りながら、松下幸之助さんの経営観や人生観を学ぶことができます。

当時の実際の商品が展示されていたり、その時の様子を実寸大の模型を用いて再現していたりと、非常に楽しく歴史を学ぶことができました。
また、実際の松下幸之助さんの映像が流れているところもあり、当時の状況がどのようなものであったのかを理解しやすかったです。

パナソニックエコソリューションズの方に、松下幸之助さんのことについて詳しく説明していただきながら私たちも「道」について学びました。

他にも、パナソニックの過去の商品を展示しているスペースもありました。
私たちが見たことのある商品から、私たちの生まれるずっと前に作られた商品など、ありとあらゆる商品が展示されていました。
実際にそれらの商品をPRするために使われていたCMも流れており、時代の流れに伴って商品も日々進化してきたのだなということを実感することができました。

松下幸之助さんは経営者として、そして企業で働くものとして、お客様や従業員との繋がりをとても重要視していました。
また、「どうすれば人々に喜ばれるのか」ということを常に考えて行動していたことが、周りの人々から慕われる理由の一つであったのだと感じました。

「事業は人である」というように、お客様や従業員がいてこそ、企業は存続することができるということを改めて実感しました。
その意識を決して忘れないようにします。
また、私たちも企業で働く者として「どうすれば人々に喜ばれるか」を常に考え、「人々を喜ばせたい」という気持ちを持ち続けたいと思います。