第52期第2回女性活躍推進プロジェクト開催

こんにちは。
FA業務センター中村です。

先日52期第2回女性活躍推進プロジェクトが開催されました。
今回の会合は山中社長は欠席、福西課長とJKSPのメンバー7名での開催となりました。
第1回に引き続き、名古屋拠点のメンバーはリモートでの参加になりました。

まずは女性が働きやすい環境とは?
どうしたら女性社員が活躍できるのか?を、それぞれ考えてきた事を発表しました。

働きやすい環境とは?
・仕事を振り分けてくれるリーダー的存在が居ると良い。
・皆で協力し合える環境が望ましい。
という意見が多く出ました。
働きやすい環境でいうと、プロジェクトメンバーの中でも、育休を経て復帰されている方も数名いらっしゃいます。

育休経験者のご意見では
・仕事と家事・育児を両立できるようになれば良い。
・時短勤務の継続が望ましい。
という意見もありました。

また、名古屋拠点では、女性が30名に対し、男性が7名ほどの割合という事を聞き、圧倒的に女性社員の方が多い事を知りびっくりしました。
そうすると、家庭を持たれている方も多く、急な欠勤や、お子さんのイベント・行事参加での同日欠勤はどうしているのかも意見を頂きました。

そのように重なっての欠勤が発生した場合の為に、チーム制をとって、補っているとの事でした。
誰かが急な休みを取った時、同時に休んだ時、他の方で補える環境はとても素晴らしいなぁと思いました。

もっと女性社員が活躍できるには・・・?
今までよりももっと活躍の場を増やすには、どうしていけば良いかわからないとの意見が多く、その中でも、
・男性の仕事を女性が出来れば活躍できるのでは??
・女性の営業を増やす。
・男性、女性の仕事の区別化をなくす。
などありました。

今は男性が営業、女性はパンチャー、業務と所内での仕事がメインとなっています。
女性社員が表に出ていくと、活躍できる場が増えるんじゃないか、また、分業制を無くし、全員が同様の仕事(仕事内容にもよりますが)、ができるようになればもっと生産性が上がり、仕事の幅を広げる事ができるのではないのかなと思いました。

次に、有給、時短勤務・育休についてです。
有給を取るにあたり、取りやすい部署、取りにくい部署、があると思います。
社員全員が取りやすい環境にするには、休んだ時に誰がフォローするのか、ある程度わからないと出来ません。

その為にも、引継ぎを行えるように、一部の人だけに任せるのではなく、日頃から他の仕事を覚えたり有給取得時にも仕事の分担に配慮しながらみんなが平等に取得出来るような環境が作ればいいと思いました。

育休・時短勤務討議では、現状、女性社員の取得がほとんどですが、まずは所属長が育児休暇制度の詳細を知っているのか?という意見がありました。
私も実際は知っているのか?と聞かれるとはっきりとはわかりません。しかし、復帰されてる方の話から、育休から復職までの期間や、時短勤務期間が思っていたより短い期間だったので、この期間で通常業務に戻るのは意外に厳しいなと驚いています。

今後、同部署に育休を取得したいと言う社員が現れるかもしれません。
育休を望む男性社員がもしかしたらいるかもしれません。
そんな時の為に知っておかなければならない事は沢山あると思います。
制度や仕組みを理解している必要があると思うので、引き続き勉強しようと思います。

次回のプロジェクトでは、女性が活躍するにあたり、今後日本電商で働くにはどうしたらいいのか?
女性社員全員へのアンケート実施の為に、質問項目を考え発表し討議します。
また、前期からのプロジェクト討議でもある『オフィスカジュアルトライアル』も10ヶ月を過ぎ、春夏秋冬を体験し、私服と制服の併用も浸透してきました。
そのアフターアンケートを実施する為、アンケート項目を発表していきます。

皆さんが納得のできる結果となれば一番いいので、ご協力の程よろしくお願い致します。

また、就業後少しばかり、プロジェクトメンバー、名古屋拠点の方とたわいもないフリートークをしました。
お酒は飲みますか?から始まり・・・・。
早くリモート無しの7名揃っての討議がしたいですね!との事でした!!
このプロジェクトが女性社員に少しでも貢献出来るよう努めていきたいです。

引き続きよろしくお願い致します。