1年後の自分たちへ
第57期 新入社員ブログ 第2弾
入社して約1ヶ月、まだまだ慣れないことばかりですが、日々新しい発見の連続です。今回は「1年後の自分たちへ」をテーマに、今感じている課題やこれから大切にしたいことを素直に言葉にしてみました!

【Mさん】
「雨が降るから虹がでる」
周囲を明るく照らす営業マンへ
現在は商品知識やマナー、体力面にまだ課題を感じていますが、配属先では何よりも「信頼関係」を第一に据えて行動していきます!自分本位にならず、周囲を明るくできるような気配りを大切にしたいです。
もし失敗してしまった時は、今年度のスローガンである「雨が降るから虹がでる」という言葉を胸に、すべてを前向きに成長の機会として捉えていきます。
1年後には、基礎をしっかりと応用できる力をつけ、会社に貢献できる自信に満ちた営業マンとして、いきいきと働いていたいです。

【Sさん】
「自分から動かなければ始まらない」
素直さと行動力を武器に ローテーション研修で同期と離れ、全く未知の環境でのスタートを切りました。
気軽に頼れる人がいない中、アドバイスを求めるのにも勇気がいりますが、「自分から動かなければ何も始まらない」と痛感する日々です。配属後もこの初心と緊張感を忘れず、新入社員ならではの素直さと行動力を武器に、積極的に質問に行きたいと思います。
1年後、新しく入ってくる後輩に「あの先輩がいるから頑張れる」と安心してもらえるような、誰かの支えになれる人材を目指して日々の行動に責任を持っていきます!

【Nさん】
「理想とのギャップを越えて」
研修を通して「わからないことは質問する!」と頭では理解していたものの、いざ現場に出ると先輩方の忙しさに圧倒され、なかなか一歩を踏み出せない場面もあります。
迷わず電話を取る先輩の姿を見て学びながら、一年後には「任せて安心」と思っていただけるよう、少しずつ積極的に行動していきたいです。
そして、今の自分のように現場で足が止まっている後輩がいたら、真っ先に気づいて声をかけてあげられる先輩になりたいと思います。まずは今、様子を見ながらでも自分にできることを精一杯積み重ねていきます!
【Yさん】
「運は努力で引き寄せる」
慢心せず常に高い基準を追求
少し物事が上手くいくと、つい過信してしまう自分の甘さを自覚しています。
だからこそ、常に高い基準を意識し、自分を厳しく律する精神力を持たなければと感じています。
配属後は、挨拶・即レス・準備といった「当たり前の基本」を誰よりも徹底します。たとえ失敗しても決してネガティブにならず、「この壁を越えることでしか得られない知識がある」とポジティブに捉えます。
「運は努力で引き寄せる」と信じ、1年後には組織の原動力となる、心に余裕を持った「かっこいい人」へと成長していたいです!
今回は、4名のリアルな声をご紹介しました。
現在抱えている悩みや「自分に足りないもの」はそれぞれ違いますが、「失敗を恐れず前へ進む姿勢」や「1年後には、後輩を支えられる頼もしい先輩になりたい」という熱い思いはみんな同じです!
「雨が降るから虹がでる」「運は努力で引き寄せる」といった言葉を胸にそれぞれの個性や強みを活かして日本電商の一員としてこれからも頑張ります。
それぞれが掲げた目標を忘れず、日々の積み重ねを大切にしながら成長していきます。


