これから入社する後輩に伝えたいこと

第57期 新入社員ブログ 第3弾

・入社1か月の新入社員 振り返って感じること

研修のスケジュール(イベントのみ抜粋)

4/1入社式
4/2・3研修合宿
4/18コミュニケーション大会
4/22~ローテーション研修開始

入社から今までの研修で感じた事

4月1日に入社式を行ってから、今日で約一か月が経過しました。正直、入社式が昨日のことのように感じるくらい、一瞬で時間が過ぎていきました。その理由としては、毎日が新しい知識の発見と、自分の知らない世界に飛び込んだようなワクワクの連続だったからだと思います。

最初は挨拶から始まり、名刺の渡し方や社会人としての心得、各部署の部長による営業部紹介、システムの使い方などの研修を行いました。どれも初めて知ることばかりで、とても新鮮でした。

そして今は、ローテーション研修を行っており営業所で学ばせていただいています。営業同行をさせていただく中で、さらに知らないことにたくさん出会うことができています。その一方で、最初に行ったマナー研修は本当に大切だったと感じました。現場に出てみて、基本的な挨拶や立ち振る舞いの大切さをあらためて実感しています。

同期との関わり合い(友達?仕事仲間?)

社会人としてのスタートを前に、不安や緊張を感じている方も多いと思います。新しい環境に飛び込むのは勇気がいることですが、そんな中で大きな支えになるのが「同期」の存在です。

同じタイミングで入社する仲間がいるからこそ、悩みを共有できたり、励まし合えたり、時には良い刺激を受けて前向きに頑張ることができます。お互いに支え合いながら、自然と高め合える関係になっていきます。

私自身も、この11人の同期に出会えたことは本当に大きな財産だと感じています。研修や仮配属先でつらいと感じる場面があっても、「みんなも頑張っているから自分も頑張ろう」と思えたことで、乗り越えることができました。これから先、それぞれの道に進み、関わる機会が少なくなることもあるかもしれません。それでも「同期」という存在は、これからの社会人生活の中で変わらず大きな心の支えになります。

今、入社前の自分に伝えたい事

入社前の自分に伝えたい事は2つあります!

まずはそんなに気負わなくて大丈夫ということです。入社前は、研修や仕事についていけるのか、人間関係はうまくいくのか、正直かなり不安でした。しかし、実際に入社してみると、最初から完璧にできる人なんていないし、日本電商の社員の皆さんもそれを分かって接してくださいました。

そして、積極的に声をかけていただきコミュニケーションを多く取ってくれました。また、合宿や外部研修、グループワークなども研修に多く組み込まれているので、同期とも仲良くなれる場だけでなく、1人で抱え込まずみんなで助け合い切磋琢磨し合える環境があるのがとても良かったです!
それよりも、自分から話しかけたり、分からないことを素直に聞いたりする方が大事だと実際に研修を通じて気づきました。

2つ目は社会人になるまでに沢山遊ぶ事! お金を稼ぐ、働く事は社会人になれば出来ます!学生時代の貴重な自由な時間は限られているから、入社前までは思いっきり遊んで楽しむ事が大切だと実感しました。なので遊んで下さい!入社直前まで朝から晩まで週6勤務で働いていた私へ、社員1人1人が互いを思いやってくれる会社だと言いたいです。

・まとめ

同期は「財産」です。私は11人の同期と出会い、心から実感しました。今後、辛いことや厳しいことがあっても12人で支え合い、最後には笑い合えると確信しています。

だからこそ、これから入社する方々にも、ぜひ同期を大切にし、良い関係を築いてほしいと思います。仕事や研修が始まると、楽しいことだけではなく、「しんどいな」「辛いな」と感じることもあると思います。そんな時、「同期」という存在がきっと心の支えになってくれるはずです。

私も大好きな11人の仲間と共に切磋琢磨し成長していきます。